EAのパラメータ解説

このページでは当サイトから公開しているMT4 EAの基本パラメータを解説します。
基本的には取引金額や複利機能のON/OFFのみを設定すれば良いようにしていますので、それ以外のパラメータは変更しないことをおススメします。

パラメータ一覧

ActivateCode

変更:必須

【機能説明】
利用者IDを入力します。EAの稼働に必須です。
利用者IDはEAの配布時に提供しています。

Lots

変更:可

【機能説明】
取引ロット数を入力します。[ 0.01 = 1000通貨単位 ]
UseMMがfalseの場合、単利運用となり取引ロット数はLotsの設定で固定となります。
UseMMがtrueの場合、複利運用となり取引ロット数はBalancePerLots毎にLotsずつ増加となり、エントリー毎に計算し変動します。

UseMM

変更:可

【機能説明】
複利運用のON/OFFを設定します。
trueはON、falseはOFFとなります。

注意

Lots及びBalancePerLotsの設定値によっては思わぬロット量でエントリーする可能性があります。
ONにする際は、本機能を十分ご理解の上、細心の注意を払って設定してください。

BalancePerLots

変更:UseMMがtrueの時は可

【機能説明】
複利運用時(UseMM = trueの時)のみ機能する取引ロット変動幅の設定です。
設定値は口座の基本通貨に合わせてください。(初期値はJPYの想定となります)

取引ロットはBalancePerLots毎にLotsずつ増加となります。
例として、基本通貨JPY、Lots = 0.01、BalancePerLots = 10000の場合、以下のようになります。

基本通貨 = JPY / Lots = 0.01 / BalancePerLots = 10000 の場合

例① 証拠金100,000円の時、取引ロットは0.10になります。
例② 証拠金1,000,000円の時、取引ロットは1.00になります。

BalancePerLotsを増加、またはLotsを減少させると取引ロットは少なくなります。
反対にBalancePerLotsを減少、またはLotsを増加させると取引ロットは大きくなります。

上記の例では、通貨ペアによって増減しますが、およそ10倍前後のレバレッジがかかる計算になります。

注意

EA付属のマニュアルにEA毎の推奨値を記載しています。
推奨値より取引ロットが大きくなる設定の仕方は当サイトでは非推奨としています。
本機能を十分ご理解の上、リスクをご判断いただいた上で設定してください。

MagicNo

変更:可

【機能説明】
EAのマジックナンバー(識別番号)です。EA毎に一意である必要があります。
当サイトのEAでは重複しないように設定していますが、他の提供者のEAと併用する場合は重複しないようにご確認ください。

TakeProfit

変更:非推奨

【機能説明】
EAの利益確定設定です。
設定値 × 0.1 pips で設定します。
初期値は調整済みの設定値なので、基本的には変更しないことを推奨します。

StopLoss

変更:非推奨

【機能説明】
EAの損切り設定です。
設定値 × 0.1 pips で設定します。
初期値は調整済みの設定値なので、基本的には変更しないことを推奨します。

SlipLimit

変更:非推奨

【機能説明】
スリップ上限設定です。
設定値 × 0.1 pips で設定します。
初期値は調整済みの設定値なので、基本的には変更しないことを推奨します。

MaxSpread

変更:非推奨

【機能説明】
スプレッドの上限設定です。
設定値 × 0.1 pips で設定します。
初期値は調整済みの設定値なので、基本的には変更しないことを推奨します。